Cafe ginger⌘ginger|コーヒー編

私とコーヒーの、美味しい関係。

カフェイン探知機になった私


こんにちは、Cafe ginger⌘gingerのジンジャーです。

20年近く、朝の相棒としてコーヒーを愛してきました。
寝起きの体に、あの香ばしくてほろ苦い一杯が染み渡る瞬間——ほんの小さな幸せでした。

でも、2024年の終わりごろ。
その“幸せな一杯”が、私の体にとって「無理」になってしまったんです。

「あ、もうだめかも」体からのサイン

カフェインでひどく眠れなかったり、動悸を感じたり💦
「気のせいかな?カフェインのせいじゃないかも?」と思っていた違和感が、いつしか無視できないレベルに。

それでも、大好きなコーヒーを手放すのは本当に怖かったです。

だけど、「このままじゃいけない」と自分の体が教えてくれているんですよね。
2025年の春を迎える頃、「カフェイン断ち」を決意しました。

デカフェをめぐる小さな冒険

完全にゼロにするのは勇気がいったので、どうしても飲みたい日は「デカフェ」に頼ることに。

そして気づいたんです。
デカフェ」と一口に言っても、商品によって反応がまったく違うって。

体が教えてくれた“違い”

たとえば、スターバックスのディカフェハウスブレンド
これは、私の体が全く反応しない。飲んだあとも穏やかで、変な動悸もなし。
体感としては**「限りなくノンカフェインに近い」**印象でした。

調べてみると、このスタバのデカフェは**「二酸化炭素抽出法」という、比較的安全でしっかりカフェインを除去できる製法が使われているそう。
店舗で提供されるデカフェラテやドリップも、同じく99%以上カフェインカット**なんだとか。

ちなみに、市販のスターバックス デカフェハウスブレンド(豆や粉)も同じ製法が用いられていて、約3mg/240mlほどとごく微量のカフェインしか含まれていないとのこと。

意外と反応したのが…

一方、**タリーズのカフェインレスや、無印の「カフェインレスコーヒー(97%カット)」**には、なぜか体が反応しました。

具体的には:

飲んでしばらくすると胸がざわつく
心臓が「ドクン」と不安定になるような違和感

もちろんこれは、私個人の感受性によるもの。

製品の品質がどうこうという話ではなく、「ごくわずかな残留カフェインにすら、体が気づくようになってしまった」というだけなんです。

そして私は、カフェイン探知機になった。

カフェインレス生活を始めて約4ヶ月。

いまではすっかり、自分の体が「探知機」みたいになっているなぁと感じます。

「これ、大丈夫そう」
「これは反応するかも…」

そんな直感が、日に日に冴えてくるのです。

これはちょっと面白くもあり、ちょっと寂しくもあり(笑)。

それでも、諦めたくないから

コーヒーをやめたことで、体はたしかにラクになりました。
でも私は、「コーヒーのある時間」まで手放したくはなくて。

今は、自分に合うデカフェを探しながら、上手に付き合う方法を模索中です。

このブログが、同じようにコーヒーとの関係を見直している方の、
小さなヒントになれば嬉しいです。

🍃体が教えてくれる「限界サイン」は、愛をもって受け止めよう。

誰かの当たり前が、自分にとって「合わない」ことって、ありますよね。
それを「体が先に教えてくれている」——

そう思うと、ちょっと優しい気持ちになれます。

焦らず、比べず、自分のペースで◎

☕私のおすすめデカフェ

スターバックスのディカフェハウスブレンド(市販品)
https://amzn.to/4lrXNuR
(PR)一見、価格設定が高く見えると思いますが内容量が多いので妥当と思います。

スターバックスの店舗で買う場合は、以下をご参考に⬇️
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