
こんにちは紗衣です☺️
先日、衝撃的な事実を知り、興奮冷めやらぬので、今日はそのことについて書いてみたいと思います。
関東に住んでいる私はよく色々なお店に通っています。台湾料理が好きで、本格的な台湾の味を求めて、あれこれ食べ歩きをしているのですが、先日訪れた店で、あることに気がついたのです。
それは、私が普段何気なく使っている醤油、地元の老舗「サクラカネヨ」の醤油が、そのお店の料理に使われていたということ。まさか、こんなところで地元の味に出会うとは思いもせず、感動してしまいました。

サクラカネヨの醤油は、子供の頃から慣れ親しんだ味。実家の食卓にはいつも置いてあり、卵かけご飯や焼き魚にたっぷりかけて食べていました。その懐かしい味が、遠く離れた関東の地で、しかも台湾料理という全く異なる料理に使われていることに、不思議な繋がりを感じます。
お店の方に聞いてみると、このお店では、本場の台湾の味を再現するために、世界中から様々な食材を取り寄せているとのこと。その中でも、醤油だけは日本のものを使っているそうです。
「日本の醤油は、旨みが凝縮されていて、台湾料理の風味を引き立ててくれるんです。特に、サクラカネヨの醤油は、コクがありながらも上品な味わいで、どんな料理にも合わせやすいんですよ」
と、シェフは笑顔で話してくれました。
シェフの言葉に、私は自分の地元の醤油に対する誇りを改めて感じました。地元の醤油が、遠く離れた地で、人々を笑顔にしている。そんなことを考えると、心が温まります╰(*´︶`*)╯❤️
お店を出る際、シェフに「また来ます」と伝えると、「ぜひ、他のメニューも試してみてください。きっと、新しい発見があると思いますよ」と声をかけられました。
次回訪れる際は、違うメニューを注文して、サクラカネヨの醤油がどのように料理の味を引き立てているのか、じっくりと味わってみたいと思います。
今回の経験を通して、私は改めて食の多様性と奥深さを感じました。そして、地元の食材の素晴らしさ、そしてそれを大切に守り続けている人々の想いを、あらためて認識することができました。
これからも、色々なお店を訪れ、新しい味との出会いを楽しみながら、地元の醤油への愛を深めていきたいと思っています。
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