
こんにちは、Cafe ginger⌘gingerです。
今日は「雨の日のコーヒー」について、少し書いてみようと思います。
雨の日が、昔から好きです
私は昔から、雨の日が好きです。
夜、寝る前に聞こえる雨の音。
昼間、窓の外に見える雨の景色。
じっと聞いていられるし、ぼーっと見ていられる。
雨の日には、そんな静かな魅力がある気がしています。
一方で、私は晴れ女なのか、不思議と「困る降り方」をされることがあまりありません。
雨が好きなのに、雨に降られて大変だった……という記憶がそこまで多くないので、
鬱陶しいものとして感じにくいのかもしれませんね。
雨の日も、やっぱりコーヒーを楽しむ
そんな私は、やっぱりコーヒーが好きで。
雨の日も、やっぱりコーヒーを楽しみます。
でも、雨の日のコーヒーは、晴れの日のコーヒーとは少し違います。
同じ一杯のはずなのに、気持ちがしっとりするというか、
どこか静かなところへ連れていってくれる感じがあるのです。
私が雨の日のコーヒーに感じているのは、
リセットと静けさなのかもしれません。
同じコーヒーなのに、少し違って感じる不思議
同じコーヒーでも、雨の日だと味わいさえも変わって感じるから不思議です。
湿度のせいなのか、気分のせいなのか。
「コーヒー豆も呼吸をしているのかな」なんて考えたりするくらい、味なのか風味なのか、少し違って感じます。
それが気のせいだとしても、私はそういう感覚がけっこう好きです。
雨の日は、自分の心の声がよく聞こえる
窓の外を眺めながら、ぼーっと雨の音を聞いて、しっとりとコーヒーを飲んでいると、
自分の考えていることが、いつもよりよく聞こえてくるような気持ちになります。
今、こんなことを楽しみにしている。
こんなことに、小さな不安を感じている。
じゃあ、それを乗り越えるために何が必要なんだろう。
そんなふうに、静かに、でもトントン……と着実に、
自分の内面やマインドが整理されていくのを感じます。
雨の音や景色、コーヒーの香りと雰囲気。
いろんなものが合わさって、私のいる環境を整えてくれているのかもしれません。
コーヒーを入れる時間も、私にとっては小さな休憩です。
お湯をゆっくり注ぐ時間は、雨の日の静けさとよく似ています。
これは、私個人の感じ取り方だけれど
ここまで書いてきたことは、私個人の感じ取り方のお話です。
でも、本当に、雨の日の静けさは私にとって癒しになっています。
雨の音を聞いていると、普段は寝つきの悪い私も、すっと眠れることがあります。
だから私は、雨を煩わしいものだとはあまり思わないのです。
もちろん、人によって感じ方は違うと思います。
でも私は、雨の日にも雨の日なりの楽しみ方がある、と思っています。
雨の日のコーヒーは、小さなリセット
雨は、世界を少し静かにしてくれる。
そして、コーヒーは、その静けさの中でひと息つくための時間をつくってくれる。
雨の日のコーヒーは、私にとって、ただの飲み物ではありません。
慌ただしさを少しだけゆるめて、
自分の心を整え直すための、小さなリセットです。
もし雨の日が少し憂うつに感じる方がいたら、
そんな日こそ、あたたかいコーヒーを一杯いれてみるのもいいかもしれません。
静かな景色と香りの中で、
自分の心の声が、いつもよりやさしく聞こえてくるかもしれません。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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